オケゲンの施工事例外壁塗装&雨漏り専門店 オケゲンの施工事例

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訪問販売がきっかけ。外壁塗装だけでなくトータル提案可能なオケゲンに決めました。

2017.11.03 (Fri) 更新
施工後施工後After
施工前施工前Before

豊田市青木町 H様 外壁塗装・門壁塗装工事 施工データ

工事内容 外壁塗装
工事を行ったきっかけ 訪問販売の方が来て、外壁塗装、屋根塗装をしないといけない事を伝えられました。名古屋の塗装をメインで行っている会社だったため、地元の豊田市で外壁塗装や屋根塗装、リフォームを行なっている会社を探していました。
施工箇所 外壁塗装・門壁
使用材料 外壁塗装:日本ペイント ファインシリコンフレッシュ
価格 100万円

工事前のお悩み

外壁塗装での悩み

  • 外壁に触ると手に白い粉がつく(チョーキング現象)
  • 外壁の継ぎ目、サッシ廻りのシーリングにひび割れが生じてきた。隙間が気になっていた。
  • 最近、毎週末と言っていいほど「外壁塗装の訪問販売業者」が来るようになった。

H様は、豊田市で外壁塗装を行なっている会社をホームページで下調べをして、外壁塗装&リフォーム専門店オケゲンにご来店いただきました。

担当者コメント

一見、外観は何も問題がなさそうですが、触ってみると手に白く粉のようなものがつく、「チョーキング現象」が確認できました。

チョーキング

チョーキングとは、外壁塗装が長い間に雨や太陽熱にさらされている事によって、劣化で塗膜が粉状態になってることを言います。

この現象が出た場合は、塗膜が劣化しており、防水機能が低下しています。

防水性悪化の原因となり、家を内部から傷めることになってしまいます。

コーキング

外壁と外壁のつなぎ目にある目地部分を「コーキング」や「シーリング」といいます。

シーリング部分は、「痩せてくる、ひび割れが入る、隙間ができる、下地が見える」

といった順番で劣化していきます。

隙間ができると雨漏りの原因となるため、早め早めに対処していった方が良いです。

一度、お家をチェックしてみてください。

打ち増し

既存のコーキングの上から新しいコーキングを重ねて充填することを「打ち増し」といいます。

既存のコーキングを剥がし、撤去してやり直すことを「打ち替え」といいます。

今回は、外壁のコーキングは、「打ち替え」です。

時々、打ち増しで大丈夫という業者の方もいらっしゃいますが、

劣化したシーリング上から、新しいシーリングをすると、新しいシーリングがうまく外壁に接着できなくなりますので、当然耐久性が下がります。

工事写真レポート

  • 外壁コーキング
    外壁コーキング
    外壁と外壁の間のシーリング部分は打ち替えします。
  • サッシコーキング
    サッシコーキング
    サッシまわりは比較的キレイな状態だったため打ち増しを行います。
  • 打ち増し
    打ち増し
    状態に応じた処置対応をします。
  • 門壁の塗装
    門壁の塗装
    玄関入り口のコンクリート壁もきれいに塗っていきます。
  • 門壁塗装完了
    門壁塗装完了
    ところどころ色褪せていた門壁もきれいになりました。
施工前施工前Before
施工後施工後After

お客様の声より

Q:外壁塗装リフォームを行おうと思ったきっかけは?

A:ここ数年、外壁塗装の訪問販売業者が来るようになって少しずつ話を聞くようになった。

Q:何が決め手でオケゲンに外壁塗装をご依頼いただきましたか?

A:灯油ボイラーのタンクが漏れ出して豊田市のオケゲンへ行ったが、外壁塗装もできると聞いてこの際だから外壁塗装の見積りを依頼した。

エネファームやリビング床暖房など、家のことをトータルで見積りできた。

外壁塗装は高い買い物だから訪問販売業者ではやらないと決めていたし、担当の塚本さんも外壁塗装のことをしっかり説明してくれた事や地元豊田市の信頼できるリフォーム業者だったため、オケゲンへ外壁塗装工事を依頼することを決めました。