オケゲンの施工事例外壁塗装&雨漏り専門店 オケゲンの施工事例

HOME > オケゲンの施工事例 > サイディング > 豊田市住吉町K様邸 外壁サイディング工事

頑丈な金属サイディングで心配無用!

2017.09.14 (Thu) 更新
施工後施工後After
施工前施工前Before

豊田市住吉町K様邸 外壁サイディング工事 施工データ

工事内容 サイディング防水工事
工事を行ったきっかけ 外壁塗装や屋根塗装部分の目地部分の劣化が激しく、業者を探していた。
施工箇所 外壁・付帯塗装
使用材料 外壁:ニチハ DANサイディング
価格 225万円
工事日数 14日間

工事前のお悩み

外壁材は窯業系サイディングボードを使用していました。

その窯業系サイディングボードの歪み、ズレ、すき間、目地などの劣化により雨漏りしていたの事でした。
外壁塗装や屋根塗装をするのではなく、金属系サイディングボード(ガルバニウム鋼板)を外壁材の上張りで対応することで、頑丈で長持ちする家にしたいという事でした。

担当者コメント

豊田市住吉町K様邸の初見は築25年という事でしたので新しい家だなという印象でした。

ただし、窯業系サイディングボードの間にある目地部分、窓のサッシ廻りにある目地部分など多かったことにより、その劣化が激しかったことが心配でした。

調査の結果、雨漏りの原因を突き止めることができ、まずはシーリング部分を丁寧に打ち替える事となりました。

そして、数十年後の事を考えて、外壁塗装や屋根塗装より、頑丈で歪みやズレ、目地の劣化による心配が少ない(雨水浸入が少ない)、金属系サイディングボード(ガルバニウム鋼板)を外壁材の上に張ることとしました。

仕上がり後のイメージも豊田市住吉町K様のイメージにピッタリだったようで大変喜ばれていました!それを見て私も大変うれしく思いました。

これからも豊田市、安城市の皆様が安心できる、お家が長持ちするご提案ができればと思います。

工事写真レポート

  • 目地の劣化その1
    目地の劣化その1
    お家のあちこちで窯業系サイディングボードの間にある目地部分が劣化していました。
    写真のとおり、シーリング部分が切れているのが分かるかと思います。
  • 目地の劣化その2
    目地の劣化その2
    他にもシーリング部分が切れているのが分かります。
  • 目地の劣化その3
    目地の劣化その3
    こちらはシーリング部分が切れて、かつ、隙間が空いているのが分かります。
    このような状態だと雨漏りの原因となりますので注意が必要です。
  • 目地の剥がれ
    目地の剥がれ
    シーリング部分が剝れ、重力に耐え切れず垂れているのが分かるかと思います。剝れた部分から雨水が入るため、これも雨漏りの原因となります。
  • サイディング上張り中
    サイディング上張り中
    金属系サイディングボード(ガルバニウム鋼板)を外壁材の上に張る前に、下地処理を行なっている風景写真です。一部貼り終わっていますが、右の木材を張っている部分が下地です。
  • 足場解体
    足場解体
    金属系サイディングボード(ガルバニウム鋼板)を外壁材の上に全て張り終えて、足場を解体している風景です。
    せっかく張った金属系サイディングボード(ガルバニウム鋼板)を傷つけないよう細心の注意を払いながら丁寧に解体していっています。
施工前施工前Before
施工後施工後After
施工前施工前Before
施工後施工後After

豊田市住吉町K様が、初めに受けられた「外壁・屋根無料診断」にご興味がある方は、お気軽に電話にてご相談ください。