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オケゲンの活動ブログ 記事一覧

ゆず肌仕上げとは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、【ゆず肌仕上げ】についてお話したいと思います。 外壁の模様はいくつかの種類があり、お家のデザインなどによって様々な雰囲気を出してくれます。その中でも、表面をまるで「ゆず肌」のような状態にする方法があります。これは、外壁表面をゆずのような凹凸のある模様にする方法になります。別名「ガン肌」や「オレンジピール」などと呼ばれたりもします。 ☆ゆず肌の施工方法☆ ①:吹き付け塗装(スプレー)→ゆず肌仕上げにする場合、粘度の高い塗料をスプレーにセットし吹き付ける塗装になります。こちらが一般的な施工方法になります。ただし、吹き付け塗装は職人さんの技術が必要であり塗料の粘度を高くしすぎた事が原因で失敗するケースもあるので注意が必要です。 ②:ローラーで手塗り→ローラーで「さざ波」仕上げと言われる小さな波模様を外壁表面に施工します。その後、上からトップコートと言われる上塗り専用の塗料を塗装することで凹凸面が滑らかになり、ゆず肌仕上げになる方法です。 次回は、ゆず肌仕上げにする際にオススメの色をご紹介したいと思います。 お住まいの事でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。 (2019.12.02 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

見切り縁とは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、【見切り縁】についてお話したいと思います。 見切り縁(みきりぶち)とは、天井や壁など異なる部分が接する部分に設置する部材の事を言います。 ☆見切り縁の種類☆ ①:回り縁(廻り縁)→天井と壁の接する部分に設置する見切り縁の事です。こちらは、天井と壁を区切る為に設けられる部材で周囲の二方以上に設置されます。 ②:幅木(はばき)→壁と床の取り合い部分に設置される見切り縁です。こちらは、壁の損傷や汚れを防ぐ役割を担っています。また、デザイン的な面も持ち合わせています。 ③:畳寄せ(たたみよせ)→壁と畳の間に入れる部材のこと。真壁の和室などで畳と壁の間にできる隙間を埋める役割があります。 ④:雑巾ずり(ぞうきんずり)→壁と床が接する部分に設置される部材のこと。壁の汚れや損傷を防ぐ役割があります。 お住まいの事でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.30 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

ALC外壁を使用する際の注意点 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「ALC外壁を使用する際の注意点」についてお話したいと思います。 ◇注意点◇ ①:防水性の高い塗料を使用する→ALC外壁は、吸収性が高く水分を吸収しやすいため外壁に塗装する塗料は、防水性の高いものを使用することが重要となってきます。コストパフォーマンスが高いシリコン系塗料はじめ、フッ素やウレタン塗料といったものを使用することをオススメします。 ②:こまめなメンテナンスが必要→ALC外壁は、塗膜が劣化してくるとすぐに雨水が侵入して内部にダメージを及ぼしてしまいます。その為、定期的なメンテナンスが必要となってきます。年数で言えば、メンテナンスのサイクルは約10年程度ですが、お住まいの地域などによってはこれより早まる場合も十分に考えられますので、劣化状態をチェックすることが大事になってきます。 お住まいの事でお困り事がありましたらお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.28 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

ALC外壁のデメリット 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「ALC外壁のデメリット」についてお話したいと思います。 ★デメリット★ ①:吸水性が高い→ALC外壁は、水分を吸収しやすい性質を持っているため、外壁の塗膜が劣化している場合には雨水が建物の内部に侵入して酷い劣化を起こす可能性があります。対処としては、定期的なメンテナンスを行い外壁を保護しておく必要があります。 ②:費用価格が高い→一般的に使われているサイディング・モルタルに比べるとALC外壁は、約1.5倍から2倍程の費用がかかります。なぜ高いのかといえば、耐久性の高さゆえ価格が高くなってしまうのは必然的だと言えます。初期費用にあまりお金をかけられないという方は、検討が必要になってきます。しかし、その高い耐久性によってトータルコストが安くなるという場合もありますので、この辺は最初によく考えておく事をオススメします。 次回は、ALC外壁を使用する際の注意点についてお話したいと思います。 お住まいの事でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.27 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

ALC外壁のメリット 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「ALC外壁のメリット」についてお話したいと思います。 ☆メリット☆ ①:高い耐久性→ALC外壁のメリットはとして、1番最初に挙げられるのは高い「耐久性」でしょう。こまめにメンテナンスを行えば、約50年程度は外壁の張り替えなどをせずにお家に住むことができると言われています。その高い耐久性は、他の外壁材と比べても優れています。 ②:高い断熱性→2つ目のメリットは、高い「断熱性」です。この高い断熱性のおかげで外部の気温や季節による温度変化の影響が受けづらくなります。その為、少し建物内部で温度調節をしてあげればそのまま温度を保つことができます。エアコンの電気代を少し節約したいと考えている方にオススメです。 ③:耐火性・遮音性に優れている→主成分がコンクリートということもあり耐火性がとても高く、周辺で火事が起きたとしても建物が燃えにくいため中にいる人の安全を確保することができます。さらに、ALC外壁は耐火性だけでなく遮音性にも優れており、内部の気泡によって音を吸収し音を通しにくくする性質をもっています。外の音が気になる方や道路に面している所にお家が建っている方にオススメです。 ④:軽い→ALC外壁は、コンクリートの1種ですが、その軽量さが売りの資材です。この軽さから建物に対する負荷を少なくし、建物全体の耐久性や耐震性などを向上させる効力があります。 次回は「ALC外壁のデメリット」についてお話したいと思います。 お住まいの事でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.24 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

ALC外壁の塗替え時期と劣化の症状 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「ALC外壁の塗替え時期と劣化の症状」についてお話したいと思います。 ☆ALC外壁の塗替え時期と劣化の症状☆ ①:塗膜の浮きや剥がれ→外壁の塗膜の浮き・剥がれが発生している場合には要注意です。というのもこの状態になっている場合、このまま放置しておくと雨水などが内部に侵入してしまい酷い場合には、雨漏りなどを起こす可能性があります。 ②:シーリングの劣化→外壁の目地の部分にある「シーリング」と呼ばれる資材が劣化している場合も注意が必要です。外壁材の繋ぎ目にあるシーリング材が塗膜の劣化によってヒビ割れたりするとそこから雨水が侵入してしまい、建物内部にダメージが及んでしまう可能性があります。 ③:その他の劣化について→チョーキング現象やカビ・コケなどが発生している場合、ALC外壁材自体に劣化が見られるような場合も劣化のサインと塗り替えのサインの目安として見て下さい。このALC外壁のメンテナンスの時期としては、約10年程度と言われますがここでご紹介したような劣化の症状が見られるような場合には、すぐに業者に見てもらうことをオススメします。 弊社では、どんなトラブルでも迅速に対応致します。お住まいの事でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.22 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

ALC外壁とは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「ALC外壁」についてお話していきたいと思います。 ALC外壁のALCとは、「軽量気泡コンクリート」と呼ばれるコンクリート資材の1種になります。 ☆ALC外壁の特徴☆ ・ALC外壁は軽量で安全性が高い資材→先程、コンクリートの1種だとご説明しました。普通ならコンクリート=重くて硬いイメージが浮かぶと思います。しかし、ALC外壁は通常のコンクリートに比べて約1/4程度の重量しかなく、とても軽い資材となっています。ALC外壁の内部には気泡が含まれており、これらによって軽量化を実現しています。また、外壁材が軽いということは建物に対する負荷が減る他、地震の揺れを通常よりも防ぐことができ結果的に耐震性や耐火性といった高い耐久性を実現することができます。 次回は、ALC外壁の費用や耐久年数についてお話したいと思います。 お住まいの事でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.21 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

プライマー以外の下塗り剤 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、プライマー以外の下塗り剤についてお話したいと思います。 ☆プライマー以外の下塗り剤☆ ①:シーラー→シーラーとは、あくまで下塗り塗料の1つであり上塗り塗料の密着性を高める効果はプライマーと同じです。特徴としては、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎ均一に塗料を密着させる効果があります。また、塗料の吸込みが激しい外壁においてはシーラーそのものが吸い込まれてしまい下地剤の効果を発揮できない場合があります。上記のような場合には、浸透性が高い「合成樹脂エマルション型浸透性シーラー」などを選択することをオススメします。 ②:フィラー→フィラーの特徴としては、外壁の凹凸を平らにして整える効果があります。ローラーで厚く塗る事で、表面のデコボコを埋めて滑らかにします。フィラーの中でよく使用されるのが「微弾性フィラー」と呼ばれるもので、フィラーとシーラーの機能を兼ね備えている為ひび割れ部分に入り込んでクラックを起こしづらくする効果があります。 上記の下塗り剤以外にバインダー・サーフェイサー・プラサフなど用途によって使用される下塗り剤が変わってきます。 お住まいの事でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.18 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

プライマーの種類 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、プライマーの種類についてお話したいと思います。 ☆プライマーの種類☆ ①浸透性プライマー→主に、コンクリートやセメントモルタル、スレートなどに使用される下塗り剤です。特徴としては、雨などで劣化した表面から奥深くまで浸透し下地をしっかりと補強してくれる為より上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果があります。 ②防錆用プライマー→サビなどが発生しやすい鉄部(金属面)において効果を発揮する下塗り剤です。特徴としては、上塗り塗料との密着性を高めるだけでなくサビ防止にも効果があります。また、通常は下地処理でサビを落としてから下塗り剤を塗布するのですが、この防錆プライマーは、既に発生しているサビにも効果がある為ケレン作業の費用や労力も少なく済みます。 ③導電性プライマー→導電性に優れた下塗り剤です。精密機器を扱うような工場などでは、電気を溜めてしまうと問題が起こることもあります。そのような場所では、この導電性プライマーが使われることがあります。 お住まいの事でお困り事やお悩み事がある方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.16 更新) 詳しく見る
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