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外壁屋根塗装の豆知識の記事一覧

台風が来る前に…! 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今年も台風の時期がやってきましたね。沖縄の近くで昨日、台風5号が発生しました。大きな台風が来る前にお家の備えをしましょう! 雨漏り、カーポートの屋根や雨樋の金具が外れているなど少しでも気になる事がありましたらお気軽に弊社へお問い合わせ下さい! 弊社では、どんなに小さな工事でも丁寧かつ迅速に対応させて頂きます。お住まいの事なら何でもご相談下さい(^^) (2019.07.18 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

外壁・屋根のセルフチェックポイント 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、外壁と屋根のセルフチェックのポイントを簡単に教えたいと思います(^^) 【外壁】 ①外壁にヒビが入ってきた ②白い粉がつく ③カビが生えている ④表面がめくれている 【屋根】 ①雨漏りが気になる ②サビや色褪せがある ③屋根がゆがんでいる まずは、セルフチェックをしてどこが劣化しているのかを知ることが大切です。1度ご自宅の外壁や屋根をチェックしてみてください。どれか1つでも当てはまりましたらお気軽に弊社へお問い合わせ下さい。お客様1人1人に分かりやすく的確なアドバイスやプランを塗装のプロがご説明致します! (2019.07.12 更新) 詳しく見る
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付帯部について 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは(^^♪ 今回は、付帯部についてご説明します。付帯部とは家についているもののことを指します。言葉だと分かりづらいと思うので写真を使いながらご紹介します。 1. 軒天井屋根の裏の事。 2. 破風板・鼻隠し風を防ぐ役割をもつ。 3.雨樋雨水が流れる雨樋 4.換気フード汚れた空気を外に排出し室内を快適にする。 5.ガスメーター ガス管ガスが管中を通過する量を測定する計器 。 6.水切り雨水が建物内に入るのを防ぐためにつけた溝。 7.シャッターボックスシャッターを収納するためのボックス。 8.雨戸風や雨などから守り、また防犯のためのもの。 9.コーキング(打ち替え)気密性と防水性のために施工される隙間に充填するボンドのようなものをコーキングと言い「打ち替え」と言うのは既存のコーキングを全部剥がして新しく充填すること。 10.コーキング(打ち増し)既存のコーキングの上から新しく充填すること。 主にこれだけの付帯部があります。皆さんの家にもいくつか当てはまるものがあったと思います。外壁だけでなく付帯部も塗装しておくと更に見栄えが良くなります。外壁塗装工事の際、足場があるうちに付帯部も一緒に塗ってしまわれるお客様が非常に多いです。 しかし、付帯部も経年劣化をしていくので一生塗らないというわけにはいかないです。劣化がひどくなると交換工事をしないといけなくなり、手間も費用もかかってしまいます。 なので、外壁塗装をお考えの方は、ご一緒に付帯部の塗装も考えてみてはいかがでしょうか? (2019.07.11 更新) 詳しく見る
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外壁塗装以外でのメンテナンス方法 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは\(^o^)/ さて今回は皆さんにおススメしたい工事についてお話しようと思います!!! 弊社では外壁塗装をやりたいお客様の他に“板金上貼り工法”で工事お願いします!というお客様も多く居られます。今回はその“板金上貼り工法”について詳しく書いていきます。 まず板金上貼りとは何か?というところから説明したいと思います。簡潔に説明すると屋根や外壁の上から板金を被せる工事になります!文字のまんまなのでわかるとは思いますが…。笑 では、なぜ僕がおススメしたいのか…。全てのお客様に言えることではないのですが築年数が20年を超えて塗り替えなどお家のメンテナンスをやっていないお宅には強くこの板金上貼り工法をおススメします!まず一番に築年数が20年を超えてメンテナンスをしていないと新築時のサイディングや木部の劣化が目に見えてわかってきます。ボロボロのサイディングや木部の上から塗装をしても見た目が悪くなったり、外壁塗装・屋根塗装を進めていく際に下地処理の工程が多く増えたりします。ボロボロになってから塗装すると塗料ののりも悪くなってうまく塗料が乗らないなんてこともあります。でも板金上貼り工事であれば工事費用はかかるものの外壁も屋根も新しいものになるので美観はもちろん、耐久性、耐候性もしっかりと確保できます。塗り替えをお考えの際はぜひこの板金上貼りでの工事も検討してみてください! 大事なお家の事なので家を守る!ということを念頭に工事も考えて頂けたらなぁと思います!また上貼りするガルバリウム鋼板は耐久性・耐候性がかなり高いので次回の塗り替え時期もすぐに来ないので金額は高いもののランニングコストなんかを考えればおトクにはなっているので塗り替え+上貼りのお見積りを取ってみてください!!! いかがだったでしょうか。今回は塗り替え以外の施工方法ということで板金上貼り工法をご紹介しました!!! また気になることがあったらお問合せ下さい!!!! (2019.07.08 更新) 詳しく見る
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効能を持った特殊な塗料について 豊田市 オケゲン

皆さんこんにちは! 今回のブログは特殊な塗料についてお話しようと思います! まずは皆さん聞いたことがあるであろう遮熱塗料についてお話します!遮熱塗料を簡単に説明するとスタンダード塗料を±0°とすると室内温度でだいたい3~5°程変わってきます。夏場だとクーラーをガンガンにかけて室内温度を下げていると思いますがそのクーラーの負担を軽減できます!二階の暑さが気になる方はぜひ遮熱塗料での施工を検討してみて下さい! 次に紹介するのはデザイン性のある塗料です!デザイン性のある塗料も種類がたくさんあります!その中で今回紹介したい塗料は水性ペリアートという日本ペイントから出ている塗料になります!水性ペリアートの特徴は石吹きのようなデザイン性や見た目もさながら耐久性・耐候性も持ち合わせている塗料になります。 せっかくの塗り替えなので長い年月もつ良い塗料でデザイン性のある塗料なので美観も保てます!金額は高いですがそれだけ価値がある塗料になりますので見積りを取る際に検討してみて下さい! いかがだったでしょうか。特殊な効能などを持っている塗料はなかなかチラシなどにも載っていないことが多いと思うので少しは塗料について詳しくはなれたんじゃないかなと思います。今回紹介した塗料の他にもまだまだたくさんあるので気軽にお問合せ下さい! (2019.07.07 更新) 詳しく見る
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劣化がひどく進行している部分の施工方法について 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは。 今回は外壁・屋根や付帯部の劣化部分をどういった工法で補修をするのかということをご紹介します! 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装をする際に木部が剥がれていたり、劣化していてそのまま塗れない場合があります。木部の場合、まず職人による手作業で下地処理を行います。腐ったり、剥がれている木部をきれいにしていきます。その後、木部専用の下地材を塗布して塗装の方を進めていきます。続いて外壁・屋根の劣化部です。サイディングボードが割れていたりカラーベストが割れていたりする部分はコーキングにて割れ部を補修します。コーキングを打つことによってそれ以上割れが進行しないよう補修します。補修後塗装を進めていきます。 劣化がひどく進行している場合は劣化部を改修するプランを提示します。例えば木の破風板・鼻隠しが腐食し腐っていてコーキングで補修できない場合は大工さんに腐っている部分を取り除いてもらい新しい下地を作ってもらいます。そのあとに塗装職人にて塗装工事を進めていきます。劣化がひどく進行している部分はしっかりとお金をかけて直すことをおススメします。きちんと治してあげないとお家自体の寿命を縮めることになります。長く住むお家ですし劣化場所をほかっておくと他のきれいな部分まで劣化が進行してしまいます。なのでしっかりとお家のメンテナンスはやってあげてください!!! いかがだったでしょうか。皆さんのお家でも劣化して気になっている部分なんかがあると思います。劣化している部分は放置せずに早めの対処でしっかりと補修してあげてください!直してあげないと雨漏れなどの原因にもなります。なのでできるだけ早い対応をお願いします! 今回はこれぐらいで終わりにしようと思います!またなにか気になることがありましたら気軽にお問合せ下さい! (2019.07.06 更新) 詳しく見る
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サイディングボードについて  豊田市 オケゲン

今回は「サイディングボード」についてご紹介したいと思います。 写真でも見て頂いた通り、サイディングボードはデザインが豊富で軽量で作業性が良く、断熱性・耐火性に優れる外壁材です。現在では、7割以上の家がサイディングボードです。 しかし、デメリットももちろんあります。吸水性による劣化で外壁にひびが割れてしまいます。割れてしまうと水が侵入しやすくなり雨漏れが起きてしまいます。 そうならないために、外壁を塗装してあげて塗膜をつくってあげなければなりません。塗膜を作ってあげることにより、雨や風、紫外線などから外壁を守ってあげることができます。 弊社では無料点検・調査を行っておりますので、不安に思ったかたはご気軽にお問合せ下さい。 (2019.06.30 更新) 詳しく見る
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漆喰について 豊田市 オケゲン

今日は「漆喰」についてご紹介させていただきます。まず、漆喰というのは、瓦などの目地の充填、壁の上塗りなどに使われる建材です。       この白い部分が漆喰です。それでは漆喰にはどのような役割があるのでしょうか? 瓦の漆喰は主に瓦の固定や接着に使われています。瓦は陶器で作られており、寿命が半永久的と言われております。強い衝撃を与えない限り、水が浸透せず長い年月を経ても美しい状態を保つためメンテナンスの必要がないと言われています。 漆喰のメンテナンスは10年に一度ともいわれています。漆喰は年が経つにつれて、防水性が切れ、表面にひび割れが起きてきます。そして粘着性が低下していき最終的には剥がれてしまいます。また、粘着力が弱まると瓦が崩れ雨漏りの原因にもなります。 漆喰は屋根を守るための大切なものです。ですが、劣化が起きているのか目視では確認できない家がほとんどだと思います。雨漏りしてから劣化に気づく人や、瓦が落ちてきてから劣化に気づく人も少なくありません。従いまして、10年に1度はメンテナンスをしっかりすることが大切です。 (2019.06.28 更新) 詳しく見る
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外壁塗装の色選びで失敗しないコツ 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは(^^♪ 今回は、外壁塗装の色選びで失敗しない為のコツ3つを伝授したいと思います。 1つ目:周囲の景観に合わせて色を選ぶ まず、外壁塗装の色を選ぶ時に周囲の家や公共物、植木などとバランスを取りながら色を選ぶ事が大切です。白系や茶系は周から浮くことがほぼない為、オススメです!☆周囲に配慮すべきポイント☆①色が被らないようにする。②景観条例(建物の色に制限を設けるよう定めたルール)を破らない。③周囲の家と明らかに浮いた真っ赤や真っ黒など奇抜なデザインにしないこと。2つ目:試し塗りや大きな板で色味を確認する 印刷された小さなサンプルだけで色を決めてはダメです!印刷物はプリンターの性能によって色が変わってきます。また、小さなサンプルで見た色と実際に外壁に塗った色とでは違った色に見えます。その為、大きな板に実物の塗料を塗ってもらい屋外の光に当てて見え方を確かめる事をオススメします。3つ目:屋根や窓サッシなどのエクステリアとの相性も確かめる 外壁色を決める時は、屋根や窓サッシなどのエクステリアとの調和を確かめてください。窓サッシの枠や他のエクステリアと外壁の色が相性悪いと非常に目立ってしまうからです。また、屋根を外壁より濃い色にしておくと建物の見た目のバランスが良くなり、色同士も調和しやすくなります。雨樋や破風板・鼻隠しなどが劣化している場合は、外壁だけを塗装してしまうと汚れが目立ってしまうので外壁と一緒に塗装する事をオススメします。 以上、3つの事を考えて色決めすることが重要となってきます。 弊社では、無料でカラーシュミレーションや塗り板で実際の色を確かめる事ができます。また、お住まいの事で気になる事や悩み事がありましたらお気軽にご相談ください。 (2019.06.24 更新) 詳しく見る
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