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雨戸の塗装 豊田市 オケゲン 塗装

外壁屋根塗装の豆知識 2021.01.18 (Mon) 更新

みなさん、こんにちは。

今回は「雨戸の塗装」についてです。
住宅の外装にある設備のうち、定期的な塗装が必要な部位は外壁と屋根だけではもちろんなく、建物を守る雨戸もしっかりメンテナンスしておくことで、建物全体の強度をまんべんなく高めることができます。

窓サッシに取り付けられている雨戸は、窓ガラスの保護や、防犯設備としての役割を担っています。

住宅に危害を加える外的要因としては、大きく分けると台風や豪雨、大雪や強い紫外線などの「自然災害」と、外部から窓を割って家の中に入ろうとする「侵入者」の2種類で、雨戸を定期的に塗り替えや補修などのメンテナンスしておくことは、これらの脅威から大切な住まいを守ることに繋がります。

外壁や屋根だけでなく、屋外に設置されている雨戸も紫外線や雨風によるダメージで年月と共に劣化しますので、適切なタイミングで塗装や補修、交換といった雨戸のメンテナンスが必要です。

金属製の雨戸の劣化

金属製の雨戸は、サビの脅威と常に隣り合わせで、通常は鉄部の表面は錆止め塗装で保護されていますが、塗料自体の耐久力が落ちると、剥がれやチョーキングなどの症状が出るようになり、防水性が低下して、内部の鉄に雨水が当たってサビの原因になってしまいます。

サビが発生した雨戸は、サビが雨だれとなって外壁表面に筋状に残り、耐久性だけでなく見た目も悪くしてしまいます。

サビが全体に広がって、塗装でも補修できないほど劣化した雨戸は、本体ごと交換しなければなりません。
交換する場合は1箇所につき10万円、雨戸のサイズによっては20~30万円の交換費用になることもあります。

雨戸塗装の時期

雨戸そのものの耐久性は決して短くはありませんが、外壁や屋根の推奨メンテナンス時期は約10~15年に1度と言われますので、雨戸もこのタイミングに合わせてメンテナンスを済ませておくと良いでしょう。