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雨樋の塗装 豊田市 塗装 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2021.01.15 (Fri) 更新

みなさん、こんにちは。

年月が経つに連れて色褪せてしまった雨樋をどうしようか悩んでいる方、業者に見積もりを取ってもらったが金額が高く、どうしようか悩んでいる方いらっしゃいませんか?

外壁塗装や屋根塗装と比べると、雨樋塗装はどうしても軽視されてしまいます。

雨樋のメンテナンスには必ず「塗装」か「交換」が必要となり、お家の症状や目的、予算等によってどちらにするのか選択する必要があります。

せっかく綺麗なお家でも雨樋がボロボロだとみっともなく見えてしまいます。

しかし、雨樋は雨水を1箇所に集めて排水を行うため、埃や葉っぱが溜まりやすく、これらの腐食の影響で塗装部分は8年~10年程度で剥げてしまいます。

雨樋の塗装は何のためにやるのでしょうか?

雨樋を塗装する目的の多くは「美観」を良くすることにあります。その他には外壁塗装、屋根塗装のついでに業者に勧められ、一緒に塗装をしておいた方が安いという理由で行うことがあります。

ではなぜ、「美観」を良くすることを目的にする人が多いのか。書き出しにも少し書いていますが、雨樋自体の耐久年数は通常20年~25年、塗装部分は8年~10年程度で剥がれや退色等の症状が発生します。

雨樋の塗装をする一番の目的は「美観」にありますが、雨樋を塗装することでのメリットは、2点あります。

1つ目は雨樋に機能性を持たせることで、雨樋本来の劣化進行を少し遅らせる点です。雨樋の一番の役割は、屋根から落ちてくる雨水を一箇所に集め、効率よく地面に排水することにあります。

2つ目は屋根・外壁塗装を引き立たせるアクセントを出すことができる点です。

屋根・外壁塗装で塗料の色を選べる様に雨樋の塗装でも塗料の色を選ぶことが可能です。何色を選ぶかはお家の持ち主の方の自由ですが、多くの人は外壁に使用した色とは敢えて違った色を入れることでアクセントを出す。もしくは外壁に使った色と同系色の色を選び、お家全体に統一感を出すといった方法で選ばれています。雨樋を塗装することで、外観にアクセントを出し、スタイリッシュな印象を与え、全体を引き締める効果をもたらすことや、色を統一することによっておしゃれな印象を与えることができます。

樋塗装の費用を抑える方法は屋根や外壁の塗装とまとめて塗装することです。通常、雨樋を塗装する場合に塗料の金額自体はそんなに高くはありませんが、塗料の金額にプラスで足場の設置代がかかります。

足場設置代金が雨樋の塗装では最も高額な費用になりますので、これを抑えるためには屋根、外壁の塗装を行う際にたてた足場を活用して雨樋の塗装時に足場代金が掛からないようにすることで雨樋塗装の費用を抑えることができます。その際に業者から渡される見積もりの金額が少し高くなってしまいますが、屋根、外壁部分に使った塗料と同じものを使うようにしましょう。