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冬の時期の塗装 豊田市 塗装 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2020.11.02 (Mon) 更新

皆さん、こんにちは。

冬の時期でも塗装はできます。

積雪地域を除いて、冬でも塗装工事は可能です。冬に作業するからといって、塗装の品質が落ちたりすることもありません。

しかし、外気温は低いため、塗料の乾燥時間は通常よりも時間がかかります。また、冬は他の季節と比べて日照時間が短いので、1日の作業量は少なくなります。そのため、施工期間は長くなってしまいます。

色々と作業に制限がかかる季節ですが、塗装しておくことで春にくるPM2.5や黄砂などから建物を守ることができます。

塗膜の乾燥時間

冬では、塗料の乾燥時間を正確に見極めることが非常に重要となります。

冬は、気温も低く日照時間も短いため、通常の季節よりも塗膜の乾燥に時間がかかります。また、乾燥中に気温が5度以下になった場合、塗膜が凍結してしまう可能性があります。特に、使用する塗料が水性塗料の場合、水で希釈するため凍結する可能性が高くなります。

塗膜が凍結してしまうと、塗料に含まれる成分は壊れてしまいます。一度凍結してしまった塗膜を解凍できたとしても、元の成分には戻らず、すぐに塗膜は剥がれてきてしまいます。

そのため、業者は事前に日の入りの時間を調べます。そのうえで、塗料の乾燥時間を考慮し、当日の施工範囲と内容を決定します。

塗面の確認

夜露や霜、または雪が解けていても、塗面が濡れている場合は、乾燥するまで塗装できません。 そのため、業者は、塗装する前に一度塗面の状態を確認します。

特に屋根は濡れていたり凍っていたりすると、最悪事故になる可能性もあるので、作業内容を慎重に判断します。