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プライマーの種類 豊田市 オケゲン 塗装

外壁屋根塗装の豆知識 2020.09.03 (Thu) 更新

皆さん、こんにちは!
木曜日です。
昨日からこの東海地方も台風の影響を受けるようになりましたね。
いつもより豪雨が続くと、雨漏りしやすくなります。
天井にしみがある…と一度上を見上げてみて確かめて下さい。
天井裏の木が腐食している場合があります。
症状は小さなうちに直しましょう。

今回は、プライマーの種類についてお話したいと思います。

プライマーの種類

浸透性プライマー
→主に、コンクリートやセメントモルタル、スレートなどに使用される下塗り剤です。
特徴としては、雨などで劣化した表面から奥深くまで浸透し下地をしっかりと補強してくれる為
より上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果があります。

防錆用プライマー
→サビなどが発生しやすい鉄部(金属面)において効果を発揮する下塗り剤です。
特徴としては、上塗り塗料との密着性を高めるだけでなくサビ防止にも効果があります。
また、通常は下地処理でサビを落としてから下塗り剤を塗布するのですが、
この防錆プライマーは、既に発生しているサビにも効果がある為ケレン作業の費用や労力も少なく済みます。

導電性プライマー
→導電性に優れた下塗り剤です。
精密機器を扱うような工場などでは、電気を溜めてしまうと問題が起こることもあります。
そのような場所では、この導電性プライマーが使われることがあります。

お住まいの事でお困り事やお悩み事がある方は、お気軽にお問い合わせください。