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艶なしと艶ありの違い 豊田市 塗装 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2020.07.29 (Wed) 更新

皆さん、こんにちは!

朝から蝉合唱がすごいですね。
会社の横に神社があるので、一際、すごい気がします(笑)
私は、蝉がGと並ぶ位苦手で…
昨日も、わが家のベランダの竿に止まっていて、
洗濯物を干そうとした瞬間に飛びたち…
朝6時から悲鳴をあげてしまいました。
すぐに息子たちが網を持ってきて、
逃がしてくれたので、頼もしかったです。

今回は、外壁塗装で使用する塗料の艶なしと艶ありの違いをご紹介したいと思います。

外壁塗装で使用する塗料には大きく分けて2種類、艶なしと艶ありがあり
さらに詳しく…

・艶なし

・3分艶

・5分艶

・7分艶

・艶あり

の5種類に分けられます。

この中でも艶なしと艶ありは、よく耳にする方もいるかと思います。
想像はできるが実際には、どんな違いや特徴があるのか知らない方のほうが多いのではないでしょうか。
これを知っておくと色選びの時に役に立つと思います。

*艶なし*
艶なし塗料は、艶あり塗料よりも耐久性が低い傾向があります。
その為、耐久性を重視する方にはあまりオススメできません。
ただ、落ち着いた雰囲気の外壁を演出することができる為、和風建築に用いられる事が多いです。
また、多くの艶なし塗料は艶消し剤を使用している為、耐久性が落ちてしまうのですが
初めから艶消しタイプのものであれば、艶ありと変わらない耐久性を実現できているものもあります。

*艶あり*
艶あり塗料は、新築のようなピカピカとした仕上がりになります。
長い間、塗り替えをしていなかった方が艶ありで塗装をすると『こんなにもキレイなんだ』と
感動する方もいます。
艶消し剤を使用していない為、塗料がもともと持つ耐久性や耐候性を発揮することができます。
ただ、艶は3年程で劣化してしまうので経年劣化が気になる方は少し艶を抑えた塗料を
オススメします。
艶がなくなってきても、耐久性や耐候性には問題ありません。

もっと詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください!
塗装のプロがお客様に合ったプランをご提案させていただきます。