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劣化がひどく進行している部分の施工方法について 豊田市 塗装 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2020.06.28 (Sun) 更新

皆さん 、こんにちは!

日曜日です。
雨でも気温が高いのでムシムシ感がすごいですね(涙)
あと数週間で梅雨も終わり、暑い夏が来ますが。
九州地方では、激しい雷雨が起こっています。
最近では雨漏りのお問い合わせも増えてきています。
被害がひどくならないうちに早めの点検、修理をお勧めします。

回は外壁・屋根や付帯部の劣化部分をどういった工法で補修をするのか
ということをご紹介します!

外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装をする際に木部が剥がれていたり、
劣化していてそのまま塗れない場合があります。

木部の場合、まず職人による手作業で下地処理を行います。腐ったり、剥がれている木部をきれいにしていきます。その後、木部専用の下地材を塗布して塗装の方を進めていきます。
続いて外壁・屋根の劣化部です。
サイディングボードが割れていたりカラーベストが割れていたりする部分はコーキングにて割れ部を補修します。コーキングを打つことによってそれ以上割れが進行しないよう補修します。補修後塗装を進めていきます。

劣化がひどく進行している場合は劣化部を改修するプランを提示します
例えば木の破風板・鼻隠しが腐食し腐っていてコーキングで補修できない場合は大工さんに腐っている部分を取り除いてもらい新しい下地を作ってもらいます。
そのあとに塗装職人にて塗装工事を進めていきます。
劣化がひどく進行している部分はしっかりとお金をかけて直すことをおススメします。
きちんと治してあげないとお家自体の寿命を縮めることになります
長く住むお家ですし劣化場所をほかっておくと他のきれいな部分まで劣化が進行してしまいます。なのでしっかりとお家のメンテナンスはやってあげてください!!!

いかがだったでしょうか。
皆さんのお家でも劣化して気になっている部分なんかがあると思います。
劣化している部分は放置せずに早めの対処でしっかりと補修してあげてください!
直してあげないと雨漏れなどの原因にもなります。
なのでできるだけ早い対応をお願いします!