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外壁塗装って必要?? 豊田市 オケゲン

2020.05.22 (Fri) 更新

皆さん、こんにちは!

金曜日です。1週間お疲れ様でした。
今週は、気持ち涼しい日が続いたでしょうか。

外壁塗装がなぜ必要かご存じですか? 

一言でいえば、最悪の場合「家が壊れる」からです。
壊れるという事は、生活に支障をきたすため、必然的に修理工事も伴います。
では、その工事費用とはいったいどれぐらいかかるものなのでしょうか? 
そこで今回は、各種工事の費用に触れながら、外壁塗装の必要性についてご紹介します。

外壁塗装の必要性とは?

外壁塗装をする際に使う塗料は、半永久的に効果を持続するものではなく、
耐用年数という名の寿命が決められています。
まずは、そうした塗装する「目的」について目を向けてみましょう。

塗装することで外壁が保護される

一口に外壁といっても、建物の外部を覆うものからエクステリアまで幅広くあります。
そうした外壁には塗料が塗られているものですが、ただ色をつけるために塗装する訳ではありません。
もちろん美観やデザイン性に合わせて塗料を使い分ける場合もありますが、
本来の目的は塗装することで「外壁材を保護できる」からです。
では、なぜ保護する必要があるのかといえば、外壁というだけあり、
天候などによる影響は避けられないもの。
直射日光がダイレクトに当たることもあれば、雨水を直接受けたり、風によってホコリが付着したりと、
内装では起こりにくいことが日常的に発生します。
そうしたときのために備えて、ダメージを軽減できるようにするのが外壁塗装の目的であり、
同時に必要性といえるでしょう。

塗料には耐用年数(寿命)がある

外壁材にはあらかじめ塗料が施されており、その種類も多く存在します。
ただ、どんな塗料にも耐用年数があるので、いずれは保護する効果を失うものです。
保護されていない状態になると、今度は外にさらされた外壁材が影響を直接受けてしまします。
例えば、雨水を浴び続けることで、木部の腐食を早めたり、鉄部のサビを広げたりなどが代表的です。
その時点でも塗装以外の修復費用がかかるだけでなく、腐食を見過ごすと最悪の場合は下地が壊れて雨漏りなどの工事費用も発生してしまいます。つまり、塗料の寿命に合わせて外壁塗装を施すことで、本来の保護効果を取り戻せるのはもちろん、別途工事に見る大きな出費も避けることができます。