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見切り縁とは? 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.11.30 (Sat) 更新

皆さん、こんにちは!

今回は、見切り縁についてお話したいと思います。

見切り縁(みきりぶち)とは、天井や壁など異なる部分が接する部分に設置する部材の事を言います。

☆見切り縁の種類☆

①:回り縁(廻り縁)
→天井と壁の接する部分に設置する見切り縁の事です。
こちらは、天井と壁を区切る為に設けられる部材で周囲の二方以上に設置されます。

②:幅木(はばき)
→壁と床の取り合い部分に設置される見切り縁です。
こちらは、壁の損傷や汚れを防ぐ役割を担っています。
また、デザイン的な面も持ち合わせています。

③:畳寄せ(たたみよせ)
→壁と畳の間に入れる部材のこと。
真壁の和室などで畳と壁の間にできる隙間を埋める役割があります。

④:雑巾ずり(ぞうきんずり)
→壁と床が接する部分に設置される部材のこと。
壁の汚れや損傷を防ぐ役割があります。

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