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寄棟屋根のデメリット 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.11.06 (Wed) 更新

皆さん、こんにちは。

今回は、前回のブログでご紹介した寄棟屋根のデメリットについてお話したいと思います。

★寄棟屋根のデメリット★

①費用が高くなる
→切妻屋根などと比べると屋根が4面あり接続部分に特殊な材料を使用するほか、施工が複雑になることから工期が延びてしまったり
コスト面でも高くなりがちです。
初期費用をなるべく抑えたい方には少しお高くつくイメージです。
ただし、耐久性など見た時トータルコストでは、必ずしも高くつくとも言えないです。
また、外壁面が少なくなることから外壁塗装についても通常よりお安くなり、長い視点で考えた時にどれだけ費用がかかるのか検討する必要があります。

②太陽光発電(ソーラーパネル)にはあまり向いていない
→近年では、屋根にソーラーパネルを設置して太陽光発電を行う住宅も増えてきました。
寄棟屋根は屋根が4面あり、その面積が小さくなるので太陽光発電をしようと屋根にソーラーパネルを設置したい方にはあまりオススメできません。

③屋根裏スペースが小さくなる
→最近では、屋根裏をとてもオシャレにされている住宅も増えてきました。
中にはロフトのようなお部屋にしたり、収納スペースにする方もいます。
もし、寄棟屋根を検討している方の中で屋根裏スペースを活用していとお考えの方がいましたらそれは難しいかもしれません。
構造上の問題で、屋根裏のスペースが小さくなりがちですのでここを活かすのであれば別の方法を検討することをオススメします。

④換気・通気性に難あり
→先程ご紹介した通り、寄棟屋根のデメリットとして屋根裏スペースの小ささが挙げられます。
つまり、換気性・通気性という面から考えた時にもデメリットになってきます。
切妻屋根や片流れ屋根のように屋根裏スペースを設ける事ができない為、風がうまく流れず結露が発生しやすくなります。
結露が発生してしまうと、湿気が家に溜まり木材などが劣化しやすくなります。

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