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珪藻土のデメリット 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.10.21 (Mon) 更新

皆さん、こんにちは。

今回は、前回ご紹介した珪藻土のデメリットについてお話したいと思います。

前回、珪藻土のメリットについてお話をしました。
⇒【珪藻土のメリット】

どんなに良い性質や特徴があってもデメリットが存在します。
では、珪藻土には一体どんなデメリットが存在するのかご紹介したいと思います。

★珪藻土のデメリット★

衝撃に弱い
→珪藻土は、衝撃にとても弱い素材のため地震のような大きな衝撃が加わってしまうと
傷ができたり、凹んでしまったりする可能性があります。
また、激しい雨や台風などによってヒビ割れを起こす事もあります。

凝固剤の含有率によって効果が落ちる可能性がある
→珪藻土はそのまま固まることはなく、凝固剤を混ぜることで固まります。
この凝固剤には、石膏や合成樹脂・セメントなどが含まれており、これらの含有量が多くなると
珪藻土の含有率が低くなってしまい本来の効果を発揮できない可能性があります。

汚れが落ちにくい場合がある
→珪藻土の吸水性が時には、デメリットに働くこともあります。
小さな気孔がいくつも存在しており、水以外のものが入り込んでしまうと中々、落ちづらいというデメリットがあります。
水では落ちない場合は、高圧洗浄機などでの洗浄作業が必要となってきます。

弊社では、お客様のご希望に添えるように沢山のプランをご用意しております。
気になる事やご相談したいことがありましたお気軽にお問い合わせください。