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色の考え方 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.08.31 (Sat) 更新

皆さん、こんにちは!

今回は、色についてご紹介したいと思います。
外壁塗装や屋根塗装をお考えの方で現在、色決めで迷われていましたらご参考下さい!

まず、色には『色の三原色』と呼ばれる色あります。
『赤』・『青』・『黄』が三原色と呼ばれ、この3色は多くの色の元となる色になります。
この三原色は、他の色を混ぜても創り出すことは出来ません

色について考えていくときは、この三原色+3色が基礎になります。
その3色というのが、三原色を1種類ずつ混ぜ合わせてできる色

赤+青=紫、赤+黄=橙、青+黄=緑

そして、三原色と『紫』『橙』『緑』を混ぜてできる色をグラデーションの円で表すと下の図のようなものができます。


これを色相環と呼びます。

この色相環を細かく分けていくと『青紫』『黄緑』『赤みの橙』などができてきます。

また、色の明るさや鮮やかさを変えていくと『ペールトーン』『ビビッド』などの部類に分かれていきます。


色を決める時に迷った時にこれを思い出していただくと候補が絞れてくると思います。

・色相環の対角線にある色は『補色色相』

・色相環の隣にある色は『隣接色相』

・隣接色相の隣にある色は『類似色相』

・類似色相の隣にある色は『中差色相』

・中差色相の隣にある色は『対象色相』


※この表は、黄色を基準としています。

この全ての表は、生活の中の色に関する事に役に立つので
是非、ご参考ください。

補色や隣接色相などの言葉を聞いてもピンッとこないと思いますので
徐々にご紹介していきたいと思います!(^^)!