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物を視る=光を認識する 豊田市 オケゲン

スタッフブログ 2019.07.30 (Tue) 更新

皆さん、こんにちは!

今回は、人が色を認識するまでの工程をご紹介したいと思います。

まず、人が物を視るということは光を認識するということになります。
人が物体を視て、物体として認識するまでの間に
光源から物体へ光が当たる→物体に当たった光が反射する→反射光が人の眼に届く

光源の光が直接、人の眼に届く

の2パターンがあります。

このことから人の眼は、物体を光の集合体として認識していると言えます。
光が変わると見え方が変わり、物体の視覚を構成する要素が異なると見えてくる色が変わります。
また、表面の凹凸などの状態でも光の反射状態が変化するので、色が変わる条件になります。
人は、視細胞の構成が人それぞれ異なり多様性があります。

物体の状態や光の反射状態で色が変わるなんて不思議ですね(^^♪

外壁塗装・屋根塗装の色決めで役に立つ記事をこれからも発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。