オケゲンの活動ブログオケゲンの活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > オケゲンの活動ブログ > 外壁屋根塗装の豆知識 > ベランダ防水工事の種類 豊田市 オケゲン

ベランダ防水工事の種類 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.07.27 (Sat) 更新

皆さん、おはようございます。

今回は、ベランダ防水工事の種類についてご紹介したいと思います。
まずベランダ防水工事には、ウレタン防水・FRP防水・塩化ビニルシート防水があります。
名前だけ聞いてもどんな違いがあるのか分からない方が多いと思いますので、それぞれの特徴を
簡単に教えたいと思います!(^^)!

①.ウレタン防水
→ベランダの膨れの原因となる下地に含まれる蒸気化した水分を外部に脱気させる事ができ、安全で信頼性の高い工法になります。

②.FRP防水
→防水用ポリエステル樹脂と防水用ガラスマットで作られた防水層。
他の防水材とは比較にならない程、高硬度で耐衝撃性・耐摩耗性に優れている工法になります。

③.塩化ビニルシート防水
→塩化ビニル樹脂系のシート状の材料1枚で構成された防水層。
紫外線・熱・オゾンに対し優れており、素材自体が予め着色され高い耐久性がある工法になります。
防水層のメンテナンスとして一般的な保護塗装が原則不要となり、維持管理費も節約する事ができる。

少し専門的な説明になってしまいましたが、ベランダ防水工事をお考えでもっと詳しく聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。