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付帯部について 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.07.11 (Thu) 更新

皆さん、こんにちは(^^♪

今回は、付帯部についてご説明します。
付帯部とは家についているもののことを指します。
言葉だと分かりづらいと思うので写真を使いながらご紹介します。

1. 軒天井

屋根の裏の事。

2. 破風板・鼻隠し

風を防ぐ役割をもつ。

3.雨樋

雨水が流れる雨樋

4.換気フード

汚れた空気を外に排出し室内を快適にする。

5.ガスメーター ガス管

ガスが管中を通過する量を測定する計器 。

6.水切り

雨水が建物内に入るのを防ぐためにつけた溝。

7.シャッターボックス

シャッターを収納するためのボックス。

8.雨戸

風や雨などから守り、また防犯のためのもの。

9.コーキング(打ち替え)

気密性と防水性のために施工される隙間に充填するボンドのようなものをコーキングと言い
打ち替え」と言うのは既存のコーキングを全部剥がして新しく充填すること。

10.コーキング(打ち増し)

既存のコーキングの上から新しく充填すること。

主にこれだけの付帯部があります。
皆さんの家にもいくつか当てはまるものがあったと思います。
外壁だけでなく付帯部も塗装しておくと更に見栄えが良くなります。
外壁塗装工事の際、足場があるうちに付帯部も一緒に塗ってしまわれるお客様が非常に多いです。
しかし、付帯部も経年劣化をしていくので一生塗らないというわけにはいかないです。
劣化がひどくなると交換工事をしないといけなくなり、手間も費用もかかってしまいます。
なので、外壁塗装をお考えの方は、ご一緒に付帯部の塗装も考えてみてはいかがでしょうか?