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漆喰について 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.06.28 (Fri) 更新

今日は漆喰についてご紹介させていただきます。
まず、漆喰というのは、瓦などの目地の充填壁の上塗りなどに使われる建材です。
      

この白い部分が漆喰です。
それでは漆喰にはどのような役割があるのでしょうか?

瓦の漆喰は主に瓦の固定や接着に使われています。
瓦は陶器で作られており、寿命が半永久的と言われております。
強い衝撃を与えない限り、水が浸透せず長い年月を経ても美しい状態を保つためメンテナンスの必要がないと言われています。

漆喰のメンテナンスは10年に一度ともいわれています。
漆喰は年が経つにつれて、防水性が切れ、表面にひび割れが起きてきます。
そして粘着性が低下していき最終的には剥がれてしまいます。
また、粘着力が弱まると瓦が崩れ雨漏りの原因にもなります。

漆喰は屋根を守るための大切なものです。
ですが、劣化が起きているのか目視では確認できない家がほとんどだと思います。
雨漏りしてから劣化に気づく人や、瓦が落ちてきてから劣化に気づく人も少なくありません。
従いまして、10年に1度はメンテナンスをしっかりすることが大切です。