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屋根施工方法について 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.06.14 (Fri) 更新

皆さん、こんにちは。

今回は、屋根の施工方法についてご紹介します!

葺き替え工事

瓦や金属板など、既存のものを撤去して新しい屋根材で葺き替えることです。屋根の破損・劣化の種類によって「一部屋根葺き替え工事」と「全面屋根葺き替え工事」がある。

工事費が高いのと工期が長くなってしまうのも特徴です。

カバー工法

既存の屋根の上に新しく金属屋根板を重ねて貼る工事方法です。
工事費を安く抑えたい方や葺き替えよりも短期間で施工できるので短期間で安く済ませたいひとはカバー工法がおすすめです。

カバー工法は葺き替えよりも工事費は安く済みますが、施工後に雨漏りが発生して下地が腐ってしまうと再度屋根を張り替えないといけません。
その場合、二重になった屋根を撤去しなければいけないためその分費用が高くなってしまいます。
ですが、屋根の下地が傷んでいてカバー工法をしてしまうと、屋根材を固定するネジが効かないため強風で剥がれてしまいます。
よって数年後には葺き替えをしなくてはいけません。
そのため、カバー工法をする際は下地がしっかりしているか職人さんにしっかり判断してもらう必要があります。

屋根には主に今ご紹介した2種類の施工方法があります。
カバー工法と葺き替え工事どちらをするのか、しっかりと担当営業や職人さんに相談して工事をしてもらいましょう。