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コーキングについて 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.06.01 (Sat) 更新

皆さん、こんにちは\(^o^)/

今日は「コーキング」についてご紹介したいと思います。

コーキングというのは、材料の接合部・綱目・亀裂などがある隙間に、気密・水密を保つようにするために詰めるつめもの。

 

主に外壁の目地の部分や、冊子部によく使われます。

コーキングも13年~15年という耐久年数があり、劣化していきます。

コーキングの劣化原因

コーキングは元々ボンドのような弾力があり、経年劣化により硬くなり弾力性がなくなります。

弾力性が無くなると、ヒビ割れが起こりやすくなり剥離してしまい、水が侵入してしまいます。
水が侵入してしまうと建物にダメージを与えてしまいます。
ひどい家だと家が傾いてしまう可能性がありますので、放っておかず早めの処置をお願い致します。

少しでも気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
塗装のプロフェッショナルが皆様のお悩みを解決致します。