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チョーキング現象って何? 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.05.29 (Wed) 更新

皆さん、こんにちは!

今回は、チョーキング現象についてご紹介したいと思います!(^^)!

皆さんはチョーキング現象をご存知でしょうか?
 
上の写真のように外壁を触った時、白い粉がつく現象の事をチョーキング現象と呼びます。
チョーキングとは別名「白亜化」とも呼ばれ、外壁に起こる劣化現象の代表的な劣化症状
の1つになります。
このような現象が起きる要因は雨や風、紫外線などによって塗料に含まれている合成樹脂や添加剤などが劣化し、顔料がむき出しになってしまい粉状になって表面に現れてしまう自然的要因はもちろん、「施工不良」が原因で発生することも多いです。

例えば、
高圧洗浄をしっかり行わなかった又は手順を間違えた
下地処理をしっかり行わなかった
塗料の選択ミス
塗料がしっかり混ざっていなかった
雨の日に塗装を行った
などのようなことが原因でチョーキング現象が起こることもあります。

「白い粉がつくだけだからまだ大丈夫」なんて思っていませんか?
白い粉=塗装の塗り替えのサインです!

この状態をそのまま放置していると雨などを吸水し、コケカビの原因になるだけではなく、さらに悪化しひび割れを起こす可能性があります。
最悪の場合、塗装工事だけでは済まなくなってしまうのでご注意ください!!

皆さん!!
1度、自分の家の外壁を触って確かめてみてください。
もし、白い粉が手に付着したり何か気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。
点検からお見積りまで無料でご提案させて頂きます。