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遮熱塗料と断熱塗料の違いとは? 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.05.18 (Sat) 更新

皆さん!こんにちは(^^♪

突然ですが…皆さん
遮熱塗料断熱塗料とは何かご存知でしょうか?
名前を聞いて「どんな効果があるの?」「遮熱と断熱どっちの方がいいの?」などと疑問に思う方もいるかと思います。
今日は、そんな疑問を解決できるように遮熱塗料と断熱塗料の違いについてご紹介したいと思います(^^)

まず、外壁塗装や屋根塗装で使用されるたくさんの塗料の中で熱に対する効果が期待できる塗料が2種類あります。
それが遮熱塗料断熱塗料です。

遮熱塗料とは、太陽光を反射して熱を家の中に入れづらくさせる効果があります。

耐用年数はおおよそ10年~20年程度と言われています。
熱を放出しやすい性質なので夏場は大変重宝しますが、効果的には熱を吸収しづらい効果があるというだけで家の中の熱を閉じ込める効果はありません。
つまり、温度上昇を回避できる効果が期待できます。

断熱塗料とは、熱伝導を抑える効果があります。
 
耐用年数はおおよそ15年~20年程度と言われています。
「遮熱塗料」と異なり熱を反射させるのではなく、熱を伝えにくくする効果があります。
外からの熱を伝えづらくする効果があるとともに、家の中の熱が外に流れづらい効果が期待できます。
遮熱塗料と比較すると夏場は家の中の温度上昇を防ぐことが可能で、冬場は家の中の暖気が外部へ逃げづらくする効果があります。
遮熱塗料断熱塗料
つまり、遮熱塗料より断熱塗料の方が「断熱力」が高いと言えます。
外壁塗装や屋根塗装をする時に塗料を選ぶ際は、これを参考にしてみてください。