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なぜ、外壁塗装の浮きや剥がれが起きるの?part2 豊田市 オケゲン

外壁屋根塗装の豆知識 2019.05.17 (Fri) 更新

皆さん、こんにちは(^^♪

今回は、前回のブログの続きで外壁塗装に関する豆知識をご紹介したいと思います。
前回ご紹介した外壁塗装の浮きや剥がれが起きる原因の6つあるうち、3つの原因についてお話ししました。

覚えていない方、初めて今日ブログを見る方はこちらをご覧ください。↓↓↓

▼なぜ、浮き・剥がれが起きるの?part1▼

今日は、前回紹介できなかった残りの3つの原因をご紹介したいと思います。

原因4:塗料の下塗りの施工不具合によるもの


下処理が終了すると、ここから塗装作業に入ります。
外壁塗装では3回に分けて塗装を行っていきます。
まずは、下塗りと呼ばれる作業を行います。
この時に、現状の外壁などの劣化状態を見て適切な下塗り材を選ぶ必要があります。
ここで適切な下塗り材を選ばないと、あとから塗る塗料がしっかりと密着せず早い段階で劣化が見られるようになってしまいます。
また、塗料の材質もですが、塗装する際の塗料の量や塗装方法も適切に行う必要があります。
塗料には、適切な量や塗装方法などが決められています。
これらを守るとともに、当日の天候やお客様の住んでいる地域などを考慮して適切に塗装をする必要があります。

原因5:住んでいる地域などによるもの

 
外壁や屋根の塗装には、住んでいる地域によっても劣化の進行具合が異なってきます。
海の近くや豪雪地帯に家がある場合は、比較的他の地方の方に比べて劣化の進行が早い事が多いです。
湿気や雨、雪などは外壁や屋根の劣化を早める原因にもなってきます。
費用的に悩ましい所ですが、このような地域にお住まいの方は使用する塗料などよく検討をして長持ちさせることをオススメします。

原因6:経年劣化によるもの

 
外壁・屋根はある程度の時間が経てば必ず劣化してきます。
外壁塗装の塗り替え時期は、だいたい10年程度と言われています。
つまり、この10年という期間に一度塗装をする事をオススメします。
もちろん、劣化具合や使用している塗料によっては塗り替えの時期が異なってきます。
現在、浮きや剥がれが気になるという方で前回塗装をしてから10年程経っている方は
塗り替えのサインです。
外壁の浮きや剥がれを放っておくと、とても危険です!
浮きや剥がれがある場所に雨や風が直接あたってしまうと更なる劣化の原因にもなります。
劣化部分が悪化してしまうと、外壁の浮きや剥がれた箇所から雨水が侵入して、内部が腐ってしまいひどい場合だと雨漏り腐食などを起こす可能性があり多額な費用がかかってしまうのでご注意ください。

そうならないように早めのメンテナンスが必要です。
弊社では、塗装のプロフェッショナルによる無料点検も実施中!
少しでも外壁・屋根で気になる事があれば、お気軽にお問い合わせください(^^)
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