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塗料の種類とランクのおはなし

スタッフブログ 2017.07.11 (Tue) 更新

みなさんこんにちは!

豊田市、安城市の外壁塗装、屋根の塗り替え、雨漏り専門店オケゲンです^^

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

多くの方から声をかけて頂きまして、改めて作成している人間からすると

やりがいを感じています!

 

早速ですが、皆さんは

外壁の塗料の耐久年数ってご存知ですか?

 

各塗料によって、耐久年数は全然異なってきます。

現在主流の塗料を耐久年数順でランキングすると・・・

(耐久年数は外壁の年数でしるしています。屋根だと20%~30%耐久年数が短くなります。)

 

第4位 耐久年数6年 ウレタン系塗料

予算の都合上、あまり予算を掛けたくない方におススメ。

密着性が良いので塗料のはがれが気になるところに使えます。

 

第3位 耐久年数12年 シリコン系塗料

価格と耐久年数のバランスが良く、今一番使われている塗料です!

 

第2位 耐久年数15年 フッ素系塗料

外壁塗装の費用は高くなりますが、シリコンに比べると耐久年数が長く、

長い目で見てみると1年当たりのコストは安くなる塗料です。

 

第1位 耐久年数20年 無機塗料

無機と言われると鉱物なので塗料にならないのですが、これは有機物の中に

無機物を混ぜた塗料になります。そのため、紫外線に強い無機物が含まれて

いるため、耐久年数が高くなるわけです。

 

これ以外にも色々な塗料がありますが、

外壁塗装の場合、耐久性だけで見た時に選ばれているのは上記の物となります。

 

さらに、これに屋根の場合がありますから、その組み合わせも重要なポイントとなります。

 

私たちオケゲンがおススメしているのは、コストと耐久年数を考慮して屋根塗装と

外壁塗装の組み合わせをする事です。

例えば、

<屋根>フッ素系塗料 :12年

<外壁>シリコン系塗料:12年

 

上記の組み合わせだと、次の屋根の塗り替えと外壁塗装を同じ年数でする事ができます。

バラバラにしてしまうと、屋根の方が劣化が早いですから、屋根の塗り替えを行なう時に

足場代だけ損をしてしまう事となります。

塗り替えの際は、各塗料の特徴とコスト・耐久年数を考慮して、外壁と屋根で検討して

みてください。

 

この組み合わせで悩んでしまった方は、ぜひお近くの塗装会社に相談することを

オススメします。

もちろんオケゲンでも相談に乗らさせていただきます。

あなたに合った組み合わせを提案してくれるはずです。

 

オケゲンならご相談は無料です。

豊田市・安城市の、屋根・外壁塗装のご相談はオケゲンへ!お気軽にお電話下さい^^

「我々だからこそ」できることがあります!

 

 

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