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外壁塗装のご相談|愛知県豊田市高岡町H様

外壁塗装のご相談 2017.03.21 (Tue) 更新

皆さん、こんにちは!

愛知県豊田市挙母町にショールームのあるオケゲンです。

今回はオケゲンにご相談依頼を頂いた愛知県豊田市高岡町H様の内容をご紹介したいと思います。

 

築35年の注文住宅のお家で、外壁が吹付タイルでした。

手で触ったときにリシンに比べるとサラサラした感触があるのが特徴です。すぐに分かるかと思います。

タイルガンと言われる大き目の塗装吹付機で仕上げていきます。

 

今回はその外壁材の状態を確認する調査にお伺いしました。

外壁材をチェックする時には写真の通り、打診棒を使って調査する事もありますが、これは音を聞いています。塗膜が浮いている

部分とそうでない部分がすぐに分かります。(見た目で判断できるケースも多々ありますが)

 

数多くの事例を見て来たからこそ、多くの外壁材の状態が分かるのですが、

この吹付タイルだと表面に使われている樹脂によって、耐久年数が変わってきますので、

汚れや色あせ、コケ、藻の発生を見る目的もありますが、以前に行われた外壁塗装の状態も確認しています。

 

塗装工事の深い部分はこのような前の外壁塗装の状態を確認する部分です。良い塗装は下地の状態を把握し、

下地処理剤を選定することから始まります。

 

今回のお宅は、以前に愛知県豊田市の某塗装会社で塗装工事をしてもらったようで、

そこが既に倒産してなくなっていたという事からお問合せを頂きました。

 

ただし、その塗装会社の下地処理が甘かったようで、ところどころ外壁塗装が浮いている部分も見当たりました。

2回目の外壁塗装工事ではこのような事が起こってきます。それ位、1回目の外壁塗装、屋根塗装は重要という事です。

このようにならないために、「価格だけで選ばないこと」をオススメしています。

 

豊田市高岡町のH様もその事が十分という位分かっておられたようで、

「まさかなくなっているとは知らず、電話をかけてもつながらなかったから、今は後悔している」

という事でした。その時は、お子さんの高校進学と重なって、ついつい価格の安い塗装会社に頼んでしまったという事でした。

(私も同じ子供を持つ身としては分かるのですが・・・)

 

以上の事から、豊田市のオケゲンでは、1回目の外壁塗装、2回目の外壁塗装問わず、下地処理に力を入れて、

同じ塗料でも少しでも長持ちする外壁塗装の仕上げ工事を行っています。

もしご不明なことや専門的な部分、外壁塗装の適正価格などをお聞きになられたい方は、お気軽にお電話でご相談いただければと思います。

※強引な営業は一切致しません。