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オケゲンの活動ブログ 記事一覧

プライマー以外の下塗り剤 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、プライマー以外の下塗り剤についてお話したいと思います。 ☆プライマー以外の下塗り剤☆ ①:シーラー→シーラーとは、あくまで下塗り塗料の1つであり上塗り塗料の密着性を高める効果はプライマーと同じです。特徴としては、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎ均一に塗料を密着させる効果があります。また、塗料の吸込みが激しい外壁においてはシーラーそのものが吸い込まれてしまい下地剤の効果を発揮できない場合があります。上記のような場合には、浸透性が高い「合成樹脂エマルション型浸透性シーラー」などを選択することをオススメします。 ②:フィラー→フィラーの特徴としては、外壁の凹凸を平らにして整える効果があります。ローラーで厚く塗る事で、表面のデコボコを埋めて滑らかにします。フィラーの中でよく使用されるのが「微弾性フィラー」と呼ばれるもので、フィラーとシーラーの機能を兼ね備えている為ひび割れ部分に入り込んでクラックを起こしづらくする効果があります。 上記の下塗り剤以外にバインダー・サーフェイサー・プラサフなど用途によって使用される下塗り剤が変わってきます。 お住まいの事でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.18 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

プライマーの種類 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、プライマーの種類についてお話したいと思います。 ☆プライマーの種類☆ ①浸透性プライマー→主に、コンクリートやセメントモルタル、スレートなどに使用される下塗り剤です。特徴としては、雨などで劣化した表面から奥深くまで浸透し下地をしっかりと補強してくれる為より上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果があります。 ②防錆用プライマー→サビなどが発生しやすい鉄部(金属面)において効果を発揮する下塗り剤です。特徴としては、上塗り塗料との密着性を高めるだけでなくサビ防止にも効果があります。また、通常は下地処理でサビを落としてから下塗り剤を塗布するのですが、この防錆プライマーは、既に発生しているサビにも効果がある為ケレン作業の費用や労力も少なく済みます。 ③導電性プライマー→導電性に優れた下塗り剤です。精密機器を扱うような工場などでは、電気を溜めてしまうと問題が起こることもあります。そのような場所では、この導電性プライマーが使われることがあります。 お住まいの事でお困り事やお悩み事がある方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.16 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

プライマーとは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「プライマー」についてご説明していきたいと思います。 まずプライマーとは、下塗り塗料の1つになります。外壁塗装や屋根塗装では、通常3回の塗装工程を行います。外壁塗装の工程では、下塗り・中塗り・上塗りと3回の工程がありそのうちプライマーは1番最初の下塗りに該当します。 ☆プライマーの役割☆→プライマーは、下塗り剤の1つなので上から塗布する塗料の密着度を高める接着剤のような役割があります。その為、プライマーを使わないで塗装を行うことはまずありえません。下塗りを行わないとしっかりと塗膜が密着せず、施工不良としてトラブルが起きる可能性があります。 次回は、プライマーの種類についてお話したいと思います。 お住まいの事でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.13 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

片流れ屋根のデメリット 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、片流れ屋根のデメリットについてお話していきたいと思います。 ☆片流れ屋根のデメリット☆ ①:日当たりが悪い→片流れ屋根は、片面だけに屋根があるタイプになります。前回のブログで片流れ屋根は太陽光発電に向いているとお話しましたが、太陽は登ってきて反対側に沈みます。その為、片面だけの日照時間となってしまい反対側は、外壁に紫外線などがあたる形になります。これらによるデメリットとしては、外壁のダメージが大きくなってしまう事と発生した湿気が屋根に篭りやすくなってしまい屋根の劣化を早めてしまう恐れがあります。 ②:換気がしにくい構造である→通常の屋根は、2面であるのに対して片流れ屋根は1面の。実は、この構造が換気の観点からはあまりよくないのです。というのも、通常屋根裏には換気口が設置されており片方からもう片方に向けて空気が抜けていくことで換気をしています。それに対して片流れ屋根は、1面のみにしか換気口が設置できない為、構造上しっかりとした換気がしづらいのです。その為、湿気が篭りやすくなってしまいます。 ③:雨樋の劣化が早まる恐れも→通常は、2つの雨樋に分散されるはずの雨水が片流れ屋根の場合は、片方の雨樋に集中してしまいます。その為、雨樋の耐久性が通常より劣化する可能性が高いと言えます。また、台風などの天候時には壊れてしまうことも考えられます。 ④:雨漏りのリスク→切妻屋根などの2面ある屋根とは異なり、1面しかない片流れ屋根の場合、通常時により雨漏りのリスクが高いと言えます。片面しかない為、伝ってきた雨水が家内部に侵入しやすいのです。台風などの災害が発生した場合には、隙間に雨水が入り込んでシミになったり、雨漏りを起こしたりする可能性があります。また、屋根が片面しかない為、外壁からの雨漏りが発生する場合があります。 お住まいの事でお困り事がある方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.08 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

片流れ屋根とは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、「片流れ屋根」についてお話します。 片流れ屋根とは、斜めになっている屋根が1つの屋根の事を言います。 ☆片流れ屋根のメリット☆ ①シンプルでオシャレな雰囲気になる→まず、片流れ屋根は「オシャレ」「シンプル」が第一の決め手になるパターンが多いです。というのも、箱型のお家に片流れ屋根を採用するだけで一気に雰囲気ある装いになるからです。また、土地が狭い場合や住居スペースを限界まで広げたい方は片流れ屋根にすると遠目から見てもオシャレな家として認識されやすいです。 ②リフォーム費用や初期費用が低コスト→他の屋根と比べても初期費用やリフォームにかかるコストが安く済みます。片流れ屋根ということで雨樋も片方にだけ設置するだけで済み、屋根塗装を行う際も一面のみで済む為通常よりはコストがかかりません。 ③屋根裏のスペースを確保できる→片流れ屋根にした場合、屋根裏のスペースを確保できます。このスペースを収納スペースとして使用したり、ロフトとして使用することもできます。また、天井が高く開放的なので窓を高くして過ごしやすい空間を作ることがでるのもメリットの1つです。 ④太陽光発電に向いている→太陽があたる南側を片流れ屋根にすることで、広く一面に太陽光発電のシステムを設置できるので通常より発電を促すことができます。必ず南側にしないといけない訳ではありませんが、せっかく設置するのであればメリットを存分に使用できるように購入前から視野に入れておくことをオススメします。 お住まいの事でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。 (2019.11.07 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

寄棟屋根のデメリット 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは。 今回は、前回のブログでご紹介した寄棟屋根のデメリットについてお話したいと思います。 ★寄棟屋根のデメリット★ ①費用が高くなる→切妻屋根などと比べると屋根が4面あり接続部分に特殊な材料を使用するほか、施工が複雑になることから工期が延びてしまったりコスト面でも高くなりがちです。初期費用をなるべく抑えたい方には少しお高くつくイメージです。ただし、耐久性など見た時トータルコストでは、必ずしも高くつくとも言えないです。また、外壁面が少なくなることから外壁塗装についても通常よりお安くなり、長い視点で考えた時にどれだけ費用がかかるのか検討する必要があります。 ②太陽光発電(ソーラーパネル)にはあまり向いていない→近年では、屋根にソーラーパネルを設置して太陽光発電を行う住宅も増えてきました。寄棟屋根は屋根が4面あり、その面積が小さくなるので太陽光発電をしようと屋根にソーラーパネルを設置したい方にはあまりオススメできません。 ③屋根裏スペースが小さくなる→最近では、屋根裏をとてもオシャレにされている住宅も増えてきました。中にはロフトのようなお部屋にしたり、収納スペースにする方もいます。もし、寄棟屋根を検討している方の中で屋根裏スペースを活用していとお考えの方がいましたらそれは難しいかもしれません。構造上の問題で、屋根裏のスペースが小さくなりがちですのでここを活かすのであれば別の方法を検討することをオススメします。 ④換気・通気性に難あり→先程ご紹介した通り、寄棟屋根のデメリットとして屋根裏スペースの小ささが挙げられます。つまり、換気性・通気性という面から考えた時にもデメリットになってきます。切妻屋根や片流れ屋根のように屋根裏スペースを設ける事ができない為、風がうまく流れず結露が発生しやすくなります。結露が発生してしまうと、湿気が家に溜まり木材などが劣化しやすくなります。 お住まいの事でお困り事やお悩み事がありましたらお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.06 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

寄棟屋根とは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 今回は、屋根の種類の中で2番目に有名な「寄棟屋根」についてお話したいと思います。 寄棟屋根とは、4面の壁から構成されます。1番トップとなる棟から4方向に勾配がある屋根となっているため、屋根面は4面となります。特徴としては、トップの棟を起点に4方向に下っていく「隅棟」があり屋根の形は、妻側が三角形でその他の面は台形になっています。その為、上空から見ると長方形に見えます。 ☆寄棟屋根のメリット☆ ①寄棟屋根の安定感がある外観→寄棟屋根を採用する際、メリットの1つに「落ち着きある安定感」の外観になることが挙げられます。屋根が4方向にあり、どの角度から見てもしっかりとしたビジュアルだけでなく形が昔ながらの少し暖かくなるような懐かしさを感じる形状なのも1つあるでしょう。もちろん瓦などで屋根を作ることで古典的なイメージのお家に仕上がりますが、モダンな雰囲気にすることもできるのが人気のある理由かもしれません。外から見た時にどっしりとした佇まいが魅力的です。 ②耐久性に優れている→屋根の中で最も人気のある切妻屋根はとても優れた性能を持っていますが、妻側に軒がなかったり屋根がない所で太陽光や雨のダメージをダイレクトに受けてしまいます。その点、寄棟屋根は4方向に屋根がついており軒もある為、どの角度から紫外線や雨風を受けても耐えることができる構造になっています。 ③台風にも耐える耐風性→寄棟屋根は、4方向に屋根がついているので台風のような強風も流せるような構造となっています。切妻屋根や片流れ屋根の場合、屋根がない面があるため屋根が吹き飛ばされてしまうというような被害に遭う可能性があります。先程の耐久性につながる事ですが、雨や雪に関しても4方向に分割することができ、軒が壊れるなどの劣化もその他の屋根に比べて少ないです。 次回は、デメリットについてお話したいと思います。 お住まいの事でお悩みやお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。 (2019.11.03 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

切妻屋根のデメリット 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは! 前回、「切妻屋根」のメリットについてお話しました。今回は、デメリットについてお話していきたいと思います。 ★切妻屋根のデメリット★ ①切妻屋根の「妻側」に問題あり→切妻屋根の屋根面がない側面を「妻側」と言います。この妻面には屋根がない為、直に太陽光や紫外線、雨、風などが当たります。外壁や屋根の劣化の原因には、紫外線や雨などが関わってきます。防ぐものがない妻側は、この外部ダメージをそのまま直接に受けてしまう為外壁や破風板などの劣化が通常よりも早まる可能性があります。ですが、劣化を早まるのを防げないわけではないのでご安心ください。近年ではデザインを重視する傾向もあり、窓を設置するなどで外観デザインを楽しむ方も増えています。 ②デザインがダサい?!→よく、インターネット上で以下のようなキーワードで検索されている方が多いようです。「切妻屋根 ダサい」「切妻屋根 外観 デザイン」上記の事から分かる事は、意外とデザインを重視している方が多いということ。利便性も大事ですが、やっぱり家の印象も大切ですよね。確かに切妻屋根は、昔からある屋根であり個性的とは言えません。しかし、それも視点を変えればまた異なる見方ができるのではないでしょうか。例えば、配色や素材で個性を出すなど…。形にこだわりすぎて便利性が失われてしまえば、かえってコストがかかってしまったり生活しづらいなんて事もあります。その為、しっかりとご家族の方と相談することをオススメします。 お住まいの事でお困りごとやお悩みごとがありましたらお気軽に弊社へお問い合わせください。 (2019.10.28 更新) 詳しく見る
外壁屋根塗装の豆知識

切妻屋根とは? 豊田市 オケゲン

皆さん、こんにちは。 今回は、屋根についてお話したいと思います。 屋根には、代表的なものだと「切妻屋根」「寄棟屋根」「片流れ屋根」「方形屋根」「入母屋屋根」「はかま腰屋根」「差し掛け屋根・招き屋根」「越屋根」などが挙げられます。その中で1番代表的と言えるシンプルな屋根が「切妻屋根」になります。切妻屋根は、簡単に言えば箱に本を二冊、傘のように立てたような形になります。 では、切妻屋根にはどんなメリットがあるのか気になりますよね。今回は、メリットについてもお話していきたいと思います。 ☆切妻屋根のメリット☆ ①雨漏りのリスクが少ないシンプルな構造→切妻屋根は、2面からできているとてもシンプルな構造の屋根になります。その為、施工も比較的簡単であり施工不良も起きにくいとされています。また、1番心配である雨漏りについてですが、この切妻屋根についてはかなり優秀で、雨水の侵入を防ぐのに適した構造と言えます。というのも、雨漏りの原因となるのは屋根同士の繋ぎ面や外壁との境目だったりします。切妻屋根は、頭頂部の1点の繋ぎ面のみとなっており施工方法で十分にカバーできます。軒も2面のみとなりますので軒先に設置する雨樋への負担も少なくて済みます。 ②費用が低く抑えられる→次に、切妻屋根のメリットとして挙げるとしたら費用の安さです。その他の屋根に比べても構造がシンプルな為、材料費や人件費の面でコストがあまりかかりません。その為、初期費用でお悩みの方にとってはオススメできる屋根の種類になります。また、初期費用でけでなくメンテナンスも低コストで済むのでトータルでみた時に安く抑えることができます。その他、幅広いデザインのお家にも対応できる点も優秀なポイントです。 ③換気性・通気性に優れている→切妻屋根は高さを出すことができ、屋根裏のスペースを確保できるため通気性や換気性に優れています。屋根の2面に通気口を設ける事で、家の中に風を通してくれて内部に溜まった湿気を逃がす事ができます。構造上、湿気を逃がす事ができるため湿気による劣化を防ぐ効果が得られます。日本は、湿度が高い地域でもある為とても適した屋根だと言えます。 ④太陽光発電に適している→現在では、住居の屋根などに太陽光発電(ソーラーパネル)を設置しているお家も増えてきました。将来的にソーラーパネルを設置する可能性がある方は、切妻屋根だと大きな屋根が2面あり設置面積が他の屋根に比べて大きいのでオススメです。 次回は、デメリットについてお話していきたいと思います。 お住まいの事でお悩みの方、お困りの方はお気軽に弊社へお問い合わせください。 (2019.10.27 更新) 詳しく見る
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